日米ガイドライン
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日米ガイドライン
日米ガイドライン 平時や有事の際の自衛隊と米軍の役割や協力の在り方を定めた文書。「日米防衛協力のための指針」と訳される。冷戦時代の1978年に旧ソ連の日本侵攻を想定し初めて策定された。冷戦終結後の97年、朝鮮半島有事に備えて改定。これを受け、日本は米軍への後方支援を定めた周辺事態法を整備した。日米両政府は2012年、中国の軍備増強などを踏まえ、再改定で基本合意。3日に東京で開催した外務・防衛担当閣僚による安全保障協議委員会(2プラス2)で、再改定に向け本格協議に入った。(2013/10/03-15:17)
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