無料ブログはココログ

許すな!憲法改悪・市民連絡会

« 雑記(304)今朝の鰯雲 | トップページ | 日米韓が海上合同演習へ=朝鮮半島沖、空母も参加 »

2013年10月 3日 (木)

日米、防衛指針再改定に着手=午後共同文書発表-2プラス2

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013100300069
日米、防衛指針再改定に着手=午後共同文書発表-2プラス2

 日米両政府は3日午前、東京都内の外務省飯倉公館で外務・防衛担当閣僚による安全保障協議委員会(2プラス2)を開催する。日本周辺の安保環境の変化を受け、自衛隊と米軍の連携の在り方を協議。有事での双方の役割分担を定めた日米防衛協力のための指針(ガイドライン)を2014年末までに再改定することで一致する見通しで、日米は新指針の策定に向けた作業に入る。

〔写真特集〕海上自衛隊護衛艦~主力艦の詳細スペックを紹介~

 ガイドラインは1978年、旧ソ連の日本侵攻を想定し、策定された。冷戦終結を経て1997年に最初の改定が行われ、朝鮮半島有事などに備えた内容に見直した。再改定は、サイバー攻撃など新しいタイプの脅威への対応のほか、台頭する中国や、核・ミサイル開発を続ける北朝鮮をけん制する狙いもある。
 一方、安倍政権は集団的自衛権の行使容認に向けた憲法解釈の変更を検討中。政権内の議論次第では、新指針の内容や、再改定の時期に影響が出る可能性がある。
 2プラス2には、日本側から岸田文雄外相と小野寺五典防衛相、米側からケリー国務長官とヘーゲル国防長官が出席。終了後に記者会見を開き、成果を共同文書として発表する。
 日本で開催する2プラス2は96年以来17年ぶり。当時の米側出席者は国防長官と駐日大使で、両国の担当4閣僚がそろうのは初めて。日本側は「今後の安全保障環境に対応した形でどのような日米協力ができるか打ち合わせるためにも、今回の2プラス2は大変重要だ」(小野寺防衛相)としており、同盟関係深化の契機としたい考えだ。(2013/10/03-06:05)

« 雑記(304)今朝の鰯雲 | トップページ | 日米韓が海上合同演習へ=朝鮮半島沖、空母も参加 »

日米関係」カテゴリの記事