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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2013年9月29日 (日)

小野寺防衛相、「武器輸出3原則」見直しの必要性を強調

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2018284.html
小野寺防衛相、「武器輸出3原則」見直しの必要性を強調

 小野寺防衛大臣は宮崎市で開かれた自民党の会合で講演し、武器や関連技術の輸出を原則的に禁じる「武器輸出3原則」を抜本的に見直す必要性を強調しました。

 「いま起きている本当に悔しい問題というのは、例えばいま、新しい装備を開発する時に、一つの国だけでは開発できないような状況になっています。日本は、様々な制約、特に武器輸出3原則等の制約もあり、これに参画できない、できにくい環境が実はあります」(小野寺五典 防衛相)

 小野寺防衛大臣は講演で、最新鋭の装備の開発について「今はいくつかの国が集まって共同開発するのが通常の方法になっている」と指摘した上で、「日本は武器輸出3原則等の制約もあり、参画できない。置いて行かれてしまう」と述べ、「武器輸出3原則」を見直す必要性を強調しました。

 また小野寺大臣は、集団的自衛権の行使容認に向けた憲法解釈の変更について「私たちは一つの言葉のイメージにとらわれて本筋について真剣に議論してこなかった。右とか左とか、そういう話ではない」と語り積極的に議論を進める考えを示しました。(28日20:03)

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