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2013年9月 5日 (木)

米軍、オスプレイ「修理できぬ」 クラスA3件目

http://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-09-05_53719

米軍、オスプレイ「修理できぬ」 クラスA3件目
 【平安名純代・米国特約記者】米カリフォルニア州ミラマー海兵隊航空基地は3日、ネバダ州インディアン・スプリングスで8月26日に同基地所属の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイが起こした着陸失敗事故について声明を発表し、損害額が200万ドル(約2億円)以上の「クラスA」に分類されたと明らかにした。

 声明によると、機体は着陸時の衝撃で出火した後に燃焼。「修理不可能なダメージを受けた」とし、事故後に回収した飛行記録装置(ブラック・ボックス)のデータ分析や事故原因などをめぐる調査を進めていると述べている。最終報告書は、最短で1カ月から最長で1年程度かかる見通し。

 米国海軍安全センターの報告書によると、2011年10月から現時点までに生じたオスプレイの「クラスA」の事故はネバダ州のものを含めて3件。

 1件目は、昨年4月11日にモロッコで死者2人負傷者2人を出した墜落事故で、損害額は6800万ドル(67億円)。2件目は、今年6月21日にノースカロライナ州のチェリーポイント海兵隊航空基地で、訓練中のオスプレイ1機による排気熱で火災が生じ、機体は修復不可能となるダメージを負った。損害額は約6300万ドル(約62億円)と記載されている。

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