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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2013年8月27日 (火)

敵基地攻撃、米と協議も=ガイドライン再改定で-小野寺防衛相

いまごろになって「何発も撃ってこられたら防ぎようがない」だと。ずっと、私はミサイル防衛のでたらめさを指摘してきた。

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013082600595
敵基地攻撃、米と協議も=ガイドライン再改定で-小野寺防衛相

 小野寺五典防衛相は26日、東京都内で開かれた内外情勢調査会で講演し、近く本格化する日米防衛協力のための指針(ガイドライン)の再改定に向けた協議で、北朝鮮の弾道ミサイル攻撃に対処するための「敵基地攻撃」の在り方が議題になるとの見通しを示した。

 防衛相は「日本は高性能のミサイル防衛システムを持っているが、何発も撃ってこられたときに防ぎ切れるか。撃ってくる本を絶たないと、安全保障上ちゃんとした対応ができない」と述べ、敵基地攻撃能力の保有の必要性を強調した。
 敵基地攻撃は、自衛の範囲内なら合憲とされるが、自衛隊にはその装備がない。防衛相は「(有事の際は)代わりに米軍が攻撃してくれるというのが日米同盟の基本だが、日米ガイドラインはそんなことを想定していない」と指摘。「1、2年かけて(再改定を)議論する中で、策源地(敵基地)攻撃能力の日米の役割をどうするかが議論として出てくる可能性がある」と語った。(2013/08/26-17:00)

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