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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2013年8月 7日 (水)

自民、憲法改正へ全国対話も“宣教師”足りない 閣内から動けず

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130807/stt13080713260007-n1.htm

自民、憲法改正へ全国対話も“宣教師”足りない 閣内から動けず
2013.8.7 13:25

 自民党が憲法改正草案のPRを目的に9月以降の開催を目指す全国対話集会の運営をめぐり頭を悩ませている。草案に詳しい議員の多くが政府入りしたこともあって、講師役が不足しているためだ。窮余の策として弁護士や官僚出身の議員を新たに講師として育成するプランも浮上している。

 対話集会は党幹部らが地方に赴き、少人数で国民と意見交換する「ふるさと対話集会」の憲法版。昨年4月に発表した草案作りの経緯などを説明し、改憲の機運を盛り上げるのが狙い。ただ、古屋圭司拉致問題担当相や礒崎陽輔首相補佐官ら草案作りに積極的に関わった議員の多くが政府入りし、党側に残っているのは憲法改正推進本部の保利耕輔本部長や起草委員長の中谷元・副幹事長ら数人に限られる。

 このため、党内では「新人議員も排除せず、法律のプロを“宣教師”として育てる必要がある」との声が出ている。石破茂幹事長も6日の記者会見で「説明者が草案を理解しないままでは対話集会も何もあったものではない」と指摘。衆参両院の当選1回生約150人に草案「Q&A集」を配り、読破することを「夏休みの宿題」にする考えを示した。

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