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2013年8月23日 (金)

公明代表:集団的自衛権、独自外交で米に「探り」

http://mainichi.jp/select/news/20130823k0000m010113000c.html

公明代表:集団的自衛権、独自外交で米に「探り」

毎日新聞 2013年08月22日 22時40分(最終更新 08月22日 23時04分)

 公明党の山口那津男代表が9月8〜13日の日程で、党代表として10年ぶりに訪米する。山口氏は今年1月、与党幹部として初めて中国の習近平総書記と会談しており、日中関係の悪化を懸念する米側に対話姿勢をアピールする。安倍政権が検討する集団的自衛権の行使容認をにらみ、独自外交で米側の感触を探る狙いもある。

 山口氏は22日の記者会見で訪米について「安倍外交を補完する政治交流を進めたい」と意気込みを語った。現地では、バイデン副大統領やケリー国務長官との会談を調整。山口氏は日中関係の緊張緩和を訴えており、米国高官との会談でも中国との対話姿勢をアピールする方針だ。

 今回の訪米には集団的自衛権の行使容認を巡り、近く始まる自民党との実務者協議に向けた下準備の側面もある。日本が行使容認に踏み切れば中国側をさらに刺激しかねず、山口氏は一連の会談を通じ、米側が重視するのは日米同盟の強化か、東アジア各国との関係改善か、真意を見極めたい考えだ。【福岡静哉】

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