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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2013年8月 5日 (月)

集団的自衛権、具体例で検討=菅官房長官

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013080500310
集団的自衛権、具体例で検討=菅官房長官

 菅義偉官房長官は5日午前の記者会見で、安倍内閣が検討している集団的自衛権行使容認のための憲法解釈見直しに関し、「国民を守るために何が必要かとの観点で議論を進めている。国民によく理解してもらうため、抽象概念ではなく具体的な問題を考えていくべきだ」と述べた。
 発言は、公海上での米艦防護など、政府の有識者懇談会が議論している類型に沿った形で結論を出すべきだとの考えを示したものとみられる。
 公明党が行使容認に反対の立場を取っていることに関しては、「友党の公明党の理解を得る努力も必要になってくる」と指摘した。(2013/08/05-12:21)

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130804-OYT1T00554.htm
集団的自衛権の有識者会議報告、大綱に反映へ

 小野寺防衛相は4日のNHK番組で、集団的自衛権を巡る憲法解釈見直しを検討している政府の有識者会議の報告を、年末にまとめる新たな「防衛計画の大綱(防衛大綱)」に反映させる考えを示した。

 小野寺氏は「防衛大綱の前提として政府の様々な方針ができて、それで初めて大綱を作れる。そのスケジュール感は(政府内で)共有している」と述べた。

 政府の有識者会議「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会(安保法制懇)」は、9月にも議論を再開し、憲法解釈見直しに向けた議論を加速する構えだ。

 小野寺氏は同番組で、集団的自衛権行使の必要性に関し、現状では日本防衛のため派遣された米艦船が公海上で攻撃を受けても自衛隊が防護できないと指摘した上で、「こういうことがあったら日米同盟は決定的におかしくなる。議論はしていただきたいという思いはある」と強調した。
(2013年8月4日21時10分  読売新聞)

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