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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2013年8月11日 (日)

憲法審査会が原発問題で11年に国民投票を実施したイタリアなどを訪問する。

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130811-OYT1T00185.htm
議員約100人、38か国へ…続々と海外視察

 衆院の委員会などがお盆明けから続々と海外視察に出かける。

 計100人近くの議員が延べ38か国を訪問する予定だ。2011年は東日本大震災で、昨年は衆院選を控えて自粛ムードが漂っていたが、今年は旧に復した格好だ。

 委員会は、17の常任委員会のうち11が海外に出かける。このうち、厚生労働委は英国などでiPS細胞(人工多能性幹細胞)を使った再生医療や市販薬のインターネット販売の状況を視察する。予算委はすでに7月に欧州視察を終えた。

 常任委員会以外でも、憲法審査会が原発問題で11年に国民投票を実施したイタリアなどを訪問する。

 衆院事務局によると、視察にかかる費用は、欧州視察6泊8日(往復ビジネスクラス利用)で必要となる議員1人当たり170万円を上限に公費で負担するという。視察の結果は報告書にまとめられ、衆院で公開される。
(2013年8月11日11時09分  読売新聞)

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