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2013年7月18日 (木)

米国防総省、迎撃実験は北朝鮮を想定

http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM1801S_Y3A710C1EB1000/
米国防総省、迎撃実験は北朝鮮を想定

 【ワシントン=共同】米国防総省ミサイル防衛局のシリング局長は17日、上院歳出委員会の公聴会で、5日に失敗した地上配備型迎撃ミサイル(GBI)による迎撃実験について、北朝鮮の長距離弾道ミサイル発射を想定した環境で実施していたことを明らかにした。

 シリング氏は「北朝鮮のような国から飛んでくる(ミサイルの)軌道に見立てて実験を行っている」と述べ、5日の実験でも北朝鮮のミサイルの特徴に合わせて高度や速度を設定したと説明した。

 実験失敗の具体的状況については、目標の弾道ミサイルを直撃、破壊するはずの弾頭部分がミサイル本体から分離しなかったと証言した。

 同時に、3段式のミサイルは正常に飛行し、レーダーによる目標追尾も正確だったと強調。北朝鮮の弾道ミサイルの脅威が増大しているとして、アラスカ州へのGBI追加配備は計画通り進める考えを示した。

 追加配備のための新規調達は、迎撃実験を成功させて信頼性を確認した上で行うとも述べ、実験回数を増やす必要があると指摘した。

 GBIによる迎撃実験は通算16回中、今回を含め半分の8回が失敗に終わっており、公聴会では民主党議員から信頼性を疑問視する声も上がった。

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