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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2013年7月22日 (月)

安倍首相、長期政権へ基盤固め 2年後の総裁再選視野に

http://www.asahi.com/senkyo/senkyo2013/news/TKY201307220107.html
安倍首相、長期政権へ基盤固め 2年後の総裁再選視野に

 自民、公明両党が参院でも過半数を回復し、衆参両院のねじれが解消する。6年前の雪辱を果たした安倍晋三首相は、2年後の自民党総裁選での再選を視野に長期政権に向けた基盤を固め、主導力を強めそうだ。

 「現実的に憲法改正の議論ができるところまで来たと思う。ぜひ進めたい」

 菅義偉官房長官は21日夜の日本テレビの番組でこう主張した。衆参のねじれが解消したことで、首相の持論である憲法改正や集団的自衛権の行使容認といった「安倍色」を前面に打ち出す環境は整備された。

 参院では憲法改正の発議に必要な3分の2以上の勢力確保を目指す。まずは衆参両院の多数を背景に、国民投票法の付則改正などに取り組み、改憲手続きを整えていく考えだ。

 集団的自衛権の議論もいよいよ本格化する。首相の私的諮問機関「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会(安保法制懇)」は今年2月以降、会合が開かれていないが、憲法の解釈で禁じている集団的自衛権の行使を容認できるように再始動させる。石破茂幹事長は21日夜、テレビ朝日の番組で「拙速にすべきではないが、やらねばならないと信じている」と語った。

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