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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2013年5月 6日 (月)

自民 防衛計画大綱への提言骨子案

9条の下で、平然と敵基地攻撃が語られている。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130506/k10014377631000.html

自民 防衛計画大綱への提言骨子案

自民党は、政府が見直し作業を進めている「防衛計画の大綱」について、沖縄県の尖閣諸島を巡る中国の動きや、北朝鮮によるミサイル開発などを念頭に、島しょ部の防衛体制の強化や、敵の基地への攻撃能力の保有などを求める、提言の骨子案をまとめました。

政府は、厳しさを増す安全保障環境に対応する必要があるとして、民主党政権が3年前に改定した「防衛計画の大綱」を、ことし中に見直す方針で、自民党の国防部会と安全保障調査会は、党の意見を見直しに反映させるため、提言の骨子案をまとめました。
それによりますと、沖縄県の尖閣諸島を巡る中国の動きを念頭に、離島への上陸能力を持つアメリカ軍の海兵隊のような機能を自衛隊に整備するなど、島しょ部の防衛体制を強化すべきだとしています。
また、北朝鮮情勢を踏まえ、核・弾道ミサイル攻撃への対応能力を高めるとともに、敵の基地への攻撃能力を保有するよう求めています。
さらに、集団的自衛権の行使に向けた検討を加速させることや、テロに備えて自衛隊が原子力発電所の警備に当たること、それに、自衛隊の人員、装備、予算を大幅に拡充することなどが盛り込まれています。
自民党は、この骨子案を基に党内で議論を進め、今月中にも提言を取りまとめ、政府に働きかけていくことにしています。

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