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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2013年5月13日 (月)

橋下氏 自民の憲法観は危険

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013051200165
改憲で自民と差別化=維新・橋下共同代表

 日本維新の会の橋下徹共同代表は12日、6月の東京都議選や夏の参院選に向けて「自民党との憲法観の違いをしっかり出さなければいけない」と述べ、自民党との差別化を図っていく考えを示した。大阪市内で記者団の質問に答えた。
 橋下氏は、維新の政策が安全保障や統治機構を規定した条文の改正に重点を置いていることを強調。「それ以外の価値観とか、国の雰囲気とか、そういうことを憲法で論じる話ではないと思う。国民のコンセンサスは得られない」と指摘した。 (2013/05/12-18:28)


http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130512/k10014520041000.html

橋下氏 自民の憲法観は危険
5月12日 20時11分
橋下氏 自民の憲法観は危険

日本維新の会の橋下共同代表は記者団に対し、自民党内の憲法改正論議について、「公権力の行使を強く出しすぎており、危険だ」と指摘したうえで、自民党との憲法観の違いを明確にするため、今後党内での議論を急ぐ考えを示しました。

この中で橋下共同代表は、自民党内の憲法改正論議について、「自民党の憲法観は、国家と公権力という区分けがあまりされていないなかで、公権力の行使を強く出しすぎており、危険で怖い。『自分たちに公権力を与えてくれれば、ちゃんとやる』という思いがあるのかもしれないが、自民党の憲法改正草案は、僕らの世代以降からは好感を得られないのではないか」と指摘しました。
そのうえで橋下氏は「自民党との憲法観の違いはしっかり出さないといけない。自民党は政治家の立場で憲法を論じているが、僕自身は、今の立場を辞めて一市民になったときに、公権力はどうあるべきかという視点で考えていきたい。党全体のコンセンサスになるかどうかわからないが、しっかり議論して最後はまとめたい」と述べ、自民党との憲法観の違いを明確にするため、今後党内での議論を急ぐ考えを示しました。

http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/news/20130512-OYT1T00735.htm
維新・橋下氏、自民党の憲法観は「危険だ」

 日本維新の会の橋下共同代表は12日、自民党の憲法改正草案や改正論議について、「危険だ。公権力を強く出し過ぎていて怖い。少なくとも僕ら世代以降は共感を得られないのではないか」と批判した。

 また、夏の参院選に向け、「自民党とは憲法観の違いをしっかりと出していかないといけない」と述べた。大阪市内で記者団に語った。
(2013年5月13日07時13分  読売新聞)

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