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2013年5月19日 (日)

維新・西村議員:尖閣上陸し核武装主張し 放言度々

こんな人物を数あわせで入党させた橋下らの責任が重い。
http://mainichi.jp/select/news/20130518k0000e010221000c.html

維新・西村議員:尖閣上陸し核武装主張し 放言度々

毎日新聞 2013年05月18日 15時16分(最終更新 05月18日 15時33分)

 西村氏は、核武装を主張するなどタカ派として知られ、言動が度々物議を醸してきた。

 小渕恵三内閣で防衛政務次官を務めていた1999年10月、週刊誌の対談記事で核武装を主張、就任後わずか約2週間で更迭された。記事では「強姦(ごうかん)してもなんにも罰せられないのなら、みんな強姦魔になってる」「集団的自衛権は『強姦されてる女を男が助ける』という原理だ」などと主張していた。旧新進党時代の97年5月には、領有権が中国と問題になっている尖閣諸島・魚釣島に上陸し、日中間の摩擦を生んだ。

 民主党に移った後の05年11月には、弁護士資格を持たず法律事務を扱っていた男性に自らの弁護士名義を貸していたとして、弁護士法違反容疑で逮捕され、有罪判決(一部無罪)が確定。民主党を除名されたが、衆議院で可決された辞職勧告決議に応じなかった。

 西村氏は堺市出身で93年初当選。落選中だった昨年の衆院選では、大阪17区で旧太陽の党から返り咲きを目指したが、維新との合流による候補者調整で近畿ブロックの維新比例単独候補に回り、6回目の当選を果たした。【熊谷豪】

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