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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2013年5月 1日 (水)

公明党、96条先行は「慎重に」 憲法見解が判明

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013043001002563.html

公明党、96条先行は「慎重に」 憲法見解が判明

2013年5月1日 02時00分

 公明党が5月3日に発表する憲法記念日アピール案が30日、判明した。憲法改正の発議要件を緩和する96条の先行改正について「慎重に扱うべきだ」と反対姿勢を明記。9条は戦争放棄や戦力不保持を定めた1、2項を堅持し、自衛隊の存在や国際貢献の在り方を新たな項目で加えるかどうか検討するとした。

 自民党は、安倍晋三首相が唱える発議要件緩和の先行実施を夏の参院選公約に明記する方向。改憲問題をめぐる自公両党間の違いが鮮明になった。連立関係に影を落とす可能性がある。

 アピール案では、96条が衆参両院とも総員の3分の2以上の賛成を発議要件としている点について「妥当性があるというのが党内論議の大勢だ」と強調した。
(共同)

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