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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2013年4月12日 (金)

憲法96条改正に賛否両論 民主・憲法調査会

http://www.asahi.com/politics/update/0410/TKY201304100324.html?ref=reca

憲法96条改正に賛否両論 民主・憲法調査会

 民主党の憲法調査会が10日、国会内であり、憲法改正の発議要件を定めた96条改正をめぐって賛否が分かれた。憲法改正は夏の参院選の争点に浮上。民主党は調査会で考え方を整理する予定だが、明確な方針を示せるかは不透明だ。

 出席者によると、枝野幸男元官房長官が「改憲は広範な国会での合意形成を前提にすべきだ。どんな政党が政権を担っても、このルールでやろうというのが憲法だ」と述べ、衆参で3分の2以上が必要な現行の発議要件の維持を主張した。

 これに対し、長島昭久元首相補佐官は「96条を改正することで改憲論議が深まる。憲法を評価しつつ発展させる改正はあり得る」と強調。長島氏はこの後、国会内であった96条改正に前向きな超党派議員でつくる勉強会にも出席し「私は96条から手をつけるべきだという立場だ」と語った。

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