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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2013年4月10日 (水)

橋下徹氏:「参院選、憲法改正を争点にしたい」

http://mainichi.jp/select/news/20130410mog00m010003000c.html

橋下徹氏:「参院選、憲法改正を争点にしたい」

2013年04月10日

 「参院選は憲法改正が大きなテーマになる。僕はこれを争点化したい。96条改正をテーマにする」

 9日午後に開かれた維新の憲法調査会で橋下共同代表は明言した。実は菅官房長官が7日、福岡市で同趣旨の発言をしており、今回の会談の地ならしとの見方がある。

 「参院選に向けた野党の共闘にくさびを入れる」(安倍政権のブレーン)との狙いもあった96条改正の争点化だが、菅氏らの発言は与党内にも不協和音を生んでいる。

 「衆参の憲法審査会の議論も終わっていない。参院選の争点になるほど熟した議論になっていない」

 公明党の山口那津男代表は9日の記者会見でこう指摘。自民党の脇雅史参院国対委員長も同日の記者会見で「国会議員は単一の争点で選ぶものではない。憲法改正を争点にする話にはならないし、してはいけない」と強調した。

 維新の憲法調査会でも「憲法は国家権力から国民を守るもの。特定の価値を宣言するような思想書的なものではない」との橋下氏の発言に対し、保守色の強い旧太陽の党系の三木圭恵(けえ)衆院議員らが「国民の義務を憲法にしっかり書き込むべきだ」と反論。改正論議の足元が定まっていない実情をうかがわせた。

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