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2013年4月12日 (金)

国民投票要件、一部厳しく=橋下氏

お得意のメディア受け狙いの思いつき発言。(高田健)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013041100972
国民投票要件、一部厳しく=橋下氏

 日本維新の会の橋下徹共同代表(大阪市長)は11日の記者会見で、憲法第96条で定めた改憲のための国民投票について「本当に大切な条項だということになれば厳しい要件にする。改正する条項に応じて要件を変えてもいいのではないか」と述べた。
 96条は、改憲案の承認には、国会の発議を受けて国民投票で過半数の賛成が必要と規定。橋下氏の発言は、改正条項によって、国民投票の承認要件を厳しくすることを検討すべきだとの趣旨だ。橋下氏は厳しい要件にする対象として、安全保障や国民の生命財産の保護に関する条項を挙げた。 
 維新は改憲発議要件の緩和を目指している。その一方で承認要件の一部厳格化を提案することで、96条改正への抵抗を和らげる狙いがあるとみられる。(2013/04/11-20:37)

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