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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2013年4月18日 (木)

「維新の改憲論とは一線画す」 みんな・渡辺代表に聞く

http://www.asahi.com/politics/update/0418/TKY201304170633.html
「維新の改憲論とは一線画す」 みんな・渡辺代表に聞く

 【明楽麻子】みんなの党の渡辺喜美代表が17日、朝日新聞の単独インタビューに応じ、日本維新の会との合流を改めて否定した。維新綱領は「到底のめるものではない。復古調の改憲論とは一線を画す」と指摘。安倍晋三首相について「維新よりはるかに近い」と語った。

 ――参院選で憲法改正は争点になりますか。

 「自民党が争点化しようとしているので、好むと好まざるとに関わらず争点化されていく。みんなの党が主張する憲法改正は統治機構の改正。例えば一院制、首相公選制、地域主権型道州制、それから政党規定を憲法上の規定にしていくことだ。だが、憲法改正は車のモデルチェンジを行うということで、その前に車のポンコツエンジンを変えなければならない。憲法改正は、一国会でできるような代物ではない。まずは官僚制度や政治制度の改革にメスを入れないと、空回りしてしまう」

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