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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2013年4月18日 (木)

憲法96条改正阻止で議連発足へ

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130418/k10013996831000.html

憲法96条改正阻止で議連発足へ

憲法改正の要件を定めた憲法96条を巡る議論が活発化するなか、民主党や社民党などの有志の国会議員が、自民党や日本維新の会に対抗し、96条の改正阻止を目指すなどとした議員連盟を新たに発足させることになりました。

憲法96条は、国会が憲法改正を発議するには、衆参両院のそれぞれで、すべての議員の「3分の2以上の賛成」が必要と定めています。
この要件を巡っては、自民党や日本維新の会が、「過半数の賛成」に緩和する改正を目指すなど、議論が活発化しています。
こうしたなか、民主党の近藤昭一元環境副大臣ら民主党や社民党などの有志の国会議員が、来週にも、憲法に関する議員連盟を新たに発足させることになりました。
議員連盟の設立趣意書によりますと、「自民党は、自衛隊を国防軍にするなど、戦後日本社会の枠組みを根本から変えようとしており、維新の会は、今の憲法を『日本を孤立と軽蔑の対象におとしめた』と位置づけている」などと批判したうえで、96条の改正阻止を目指すなどとしています。
議員連盟としては、夏の参議院選挙をにらみ、自民党や維新の会との対立軸を打ち出すことで、憲法に基づいて平和や人権、環境を重視する勢力の拡大を目指したいとしています。

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