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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2013年4月 7日 (日)

高市早苗氏:「改憲姿勢で政界再編を」 公明幹部が不快感

http://mainichi.jp/select/news/20130407k0000e010124000c.html

高市早苗氏:「改憲姿勢で政界再編を」 公明幹部が不快感

 自民党の高市早苗政調会長は6日、読売テレビの番組で「憲法は国家観に関わることで、選挙の争点に常になるべきだ。国家観による政界再編が最後の正しい姿だと思う」と述べ、憲法改正を巡るスタンスで政界再編が行われるのが望ましいとの考えを示した。改憲に慎重な公明党との連立解消に言及したとの見方もあり、高市氏の発言に波紋が広がった。

 高市氏は、憲法改正を掲げた日本維新の会の党綱領を「価値観が一致するところが結構ある」と評価。維新綱領が現行憲法について「絶対平和という共同幻想を押し付けた占領憲法」と位置づけたことにふれ、「確かにその通り」と理解を示した。維新の橋下徹共同代表(大阪市長)も同じ番組で「本気でやりましょう」と応じた。

 高市氏の発言に対し、公明党幹部は6日、毎日新聞の取材に「自公で連立を組んでいる今、声高に言う必要があるのか。維新の挑発に揺さぶられている」と不快感を表明した。高市氏はその後、東京都内で記者団に「憲法改正イコール連立政権の枠組みの変更という話で言ったのではない。憲法だけが国政の重要課題ではなく今、性急に連立の枠組みが変わるという次元の問題ではない」と釈明した。【福岡静哉、横田愛】

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