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2013年4月24日 (水)

3自衛隊:6月に米本土で離島奪還訓練 護衛艦も参加

http://mainichi.jp/select/news/20130424k0000m010105000c.html

3自衛隊:6月に米本土で離島奪還訓練 護衛艦も参加

毎日新聞 2013年04月23日 22時15分

 防衛省統合幕僚監部は23日、6月に米カリフォルニア州で実施される米軍の離島奪還訓練に、陸海空3自衛隊の約1000人が参加すると発表した。米本土で3自衛隊統合の離島奪還訓練をするのは初めて。海自から“空母型”ヘリコプター搭載護衛艦「ひゅうが」が参加する。

 尖閣諸島を巡り日中両国の対立が続く中、防衛省は離島防衛能力の向上を進めており、大規模訓練に中国側の反発も予想される。防衛省は「特定の国を想定したシナリオはない」と説明。米国で訓練する理由を「充実した環境」としている。

 防衛省によると、訓練は通称「ドーン・ブリッツ」で、夜明けの電撃戦を意味する。(共同)

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130423-OYT1T01425.htm
尖閣に公務員駐在も…首相、対抗措置を示唆

 安倍首相は23日の参院予算委員会で、尖閣諸島(沖縄県石垣市)の周辺海域で中国公船による領海侵犯が続いていることを受け、「尖閣諸島と海域を安定的に維持管理するための具体的な方策として、(島への)公務員の駐在や船だまり(の建設)などの様々な選択肢は常に頭の中にある」と述べた。

 中国側による領海侵犯が今後も続く場合には、政府として新たな対抗措置を取る可能性があることを示したものだ。

 ただ、首相は「中国が挑発行動を取って問題があるからといって、全ての関係を閉じるのは間違いだ」とも強調し、今後も冷静に対応していく考えを示した。

 政府内には、日本と台湾が今月10日に日台漁業協定に調印した後、中国公船の侵犯の頻度が上がっていることから、「尖閣をめぐる日台関係が劇的に好転したことに中国は焦りを強めている」(政府筋)との見方も出ている。
(2013年4月23日22時51分  読売新聞)

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