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2013年4月 6日 (土)

高村副総裁、来月訪中へ 「特使」は断念、友好議連で

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130406/plc13040609050010-n1.htm

高村副総裁、来月訪中へ 「特使」は断念、友好議連で
2013.4.6 09:04

 自民党の高村正彦副総裁を団長とする超党派の日中友好議員連盟(会長・高村氏)の派遣団が5月上旬に北京を訪れ、習近平国家主席との会談を調整していることが5日、分かった。高村氏は、議連としての訪中よりも前に、安倍晋三首相の「特使」としての訪中を模索していたが、今月中の実現は困難となった。

 高村氏と習氏の会談が実現すれば、安倍政権の政府・与党幹部としては、3月発足の習体制下で初めてとなる見通し。高村氏としては、尖閣諸島(沖縄県石垣市)をめぐる問題などで冷え込んだ日中関係の改善に向けた足掛かりとしたいところだが、議連側の会談要請に対する明確な回答は得られていないという。

 日中友好議連は毎年5月の大型連休中に中国を訪問している。高村氏らは昨年5月も、次期国家主席に内定していた当時副主席の習氏と会談した。今年は5月1~3日で調整しており、民主、公明両党などの議員も参加する予定。

 元外相でもある高村氏は昨年9月の尖閣諸島国有化直後も議連会長として訪中しており、中国との太いパイプを持っている。

 昨年12月の安倍政権発足直後からは、水面下で首相の親書を携えた「特使」としての訪中を検討。高村氏は「いつでも行くつもりだ」と意欲的だったが、中国公船による尖閣諸島付近の領海侵入が途絶えないなど、環境が整わなかった。首相も日中首脳会談を模索しているが、具体的なめどは立っていない。

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