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2013年4月21日 (日)

リッパート氏が米首席補佐官に

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130421-00000010-okinawat-oki

リッパート氏が米首席補佐官に

沖縄タイムス 4月21日(日)10時28分配信

 【平安名純代・米国特約記者】ヘーゲル米国防長官は19日、次期首席補佐官にリッパート国防次官補(アジア・太平洋担当)を起用する人事を決めた。就任は5月1日。
 リッパート氏は昨年5月に国防次官補に就任後、米軍普天間飛行場の海兵隊垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ配備や、嘉手納より南の施設区域返還計画などを主導した。
 米国防総省筋によると、今回の人事は、省内の抜本的改革に取り組むヘーゲル長官が、アジア太平洋地域の同盟諸国との関係強化で実績をあげたリッパート氏の手腕を評価。自身の「右腕」役に抜てきした。北京大学への留学経験も持つ同氏は中国情勢にも精通しており、対中政策を軸にヘーゲル長官の政策を補佐する。
 米軍準機関紙「星条旗新聞」は19日、リッパート氏が2005年から08年まで、オバマ大統領が上院議員時代の政策補佐官を務め、08年にはオバマ氏と上院議員だったヘーゲル氏のアフガニスタン訪問に同行するなど、両氏との関係が深いと伝えている。
 リッパート氏の後任のアジア・太平洋担当次官補は、ラボイ筆頭副次官補が代行する。

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