無料ブログはココログ

許すな!憲法改悪・市民連絡会

« 主張/憲法96条改定/石破自民幹事長の危険な本音 | トップページ | 秘密保全法案 首相「早期に国会提出」 »

2013年4月17日 (水)

自衛隊の武器使用、緩和必要…衆院予算委で首相

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130416-OYT1T01096.htm
自衛隊の武器使用、緩和必要…衆院予算委で首相

 安倍首相は16日、衆院予算委員会の外交・安全保障に関する集中審議で、政府が今国会に提出する在外邦人の陸上輸送を可能にする自衛隊法改正案に関連し、将来的には武器使用の緩和が必要との認識を示した。

 首相は「武装勢力に邦人が襲撃を受けている際に、保護下にないという判断がなされた場合、(自衛隊は)救出に行けない。最高司令官として忸怩(じくじ)たるものがある」と述べた。改正案では、武器使用基準の緩和は現行の憲法解釈上は困難として見送られた経緯があるため、将来の憲法解釈変更を視野に入れた発言とみられる。

 首相はまた、外交や安全保障の秘密情報を保全する「特定秘密保全法案」(仮称)について、「極めて重要な課題だ。早期に国会に提出できるよう努力したい」と述べた。政府は外交・安保の司令塔となる国家安全保障会議(日本版NSC)創設とあわせ、法案の内容を検討しているが、首相が言及するのは初めて。
(2013年4月16日23時11分  読売新聞)

« 主張/憲法96条改定/石破自民幹事長の危険な本音 | トップページ | 秘密保全法案 首相「早期に国会提出」 »

「国内情勢」カテゴリの記事