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2013年4月17日 (水)

中国軍艦「尖閣周辺を航行」=遠洋訓練、「主権」誇示

http://www.jiji.com/jc/c?g=int&k=2013041700205
中国軍艦「尖閣周辺を航行」=遠洋訓練、「主権」誇示

 【北京時事】中国国営新華社通信は、人民解放軍海軍・南海艦隊(司令部・広東省湛江)の遠洋訓練編隊が17日午前、沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)の周辺海域を航行していると伝えた。編隊はミサイル駆逐艦「蘭州」とミサイルフリゲート艦「衡水」から成り、16日夜に宮古海峡を通過し、尖閣周辺海域に入ったとしている。
 蘭州には新華社通信などの記者が乗船しており、尖閣諸島に「主権」があることを誇示し、日本をけん制する狙いがあるとみられる。中国メディアは、4月17日が日清戦争の下関条約の締結記念日であると指摘。中国政府は、1895年の同条約で尖閣諸島を日本に譲り渡したと主張している。
 新華社記者は「釣魚島付近の海域の状況は良好だ」と伝えている。中央テレビによると、尖閣諸島から70カイリ(約130キロ)の海域を航行しているという。新華社は、以前にも海軍の北海艦隊(司令部・山東省青島)と東海艦隊(同・浙江省寧波)の艦艇編隊がそれぞれこの海域を航行したと指摘している。
 今回の航行で、編隊は西太平洋海域で遠洋攻防演習や臨検拿捕(だほ)訓練などを実施したという。編隊指揮官は新華社に「釣魚島や付属する島は古来、中国固有の領土であり、中国海軍が釣魚島周辺海域で行う巡航は完全に正当かつ合法で非難の余地はない」と強調した。(2013/04/17-13:40)

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