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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2013年4月10日 (水)

「民主の改憲方針、決まっていない」 一川保夫氏

http://www.asahi.com/politics/update/0409/TKY201304090383.html
「民主の改憲方針、決まっていない」 一川保夫氏

■一川保夫・民主党参院幹事長

 憲法改正に対する民主党の方針は、党憲法調査会で議論を進めようという段階で、決まっていない。個人的見解では、憲法のある特定の条文について選挙の争点になることは考えられない。ただ、与党が改憲の要件を定める96条を取り上げて問題提起しているということであれば、民主党としてどう対応するか、ある程度先行して議論しておく必要がある。

 憲法という特別の規範で、国民投票に発議する手続きのハードルは下げないほうがいい。いままで日本の経済成長が進んできた段階では、憲法は大きな障害ではなかった。憲法の内容について議論することは大いに結構。民主党も創憲活動とかいろんな言い方をしていたと思うが、時代に即して議論することはあっていい。(記者会見で)

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