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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2013年4月12日 (金)

首相と橋下氏が一致…改憲発議要件「過半数」に

強行採決までした改憲手続き法を修正するというなら、同法はいったんご破算にすべきではないか。思いつきと政略の発言は無責任極まる。(高田)

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130411-OYT1T01202.htm
首相と橋下氏が一致…改憲発議要件「過半数」に

 安倍首相と日本維新の会の橋下共同代表が9日の会談で、憲法96条が規定する改憲手続きを巡り、衆参各院の「3分の2以上」の賛成が必要とする改憲発議要件を「過半数」に緩和すべきだとの認識で一致していたことが11日、分かった。

 会談に同席した維新の会の松井幹事長が、大阪府庁で記者団に明らかにした。

 松井氏によると、首相は「国民が憲法改正を議論するためにも、改正の発議ができる96条を緩和する必要がある」と述べ、橋下氏らも同様の認識を示した。さらに、過半数の賛成が必要とされている国民投票の要件の厳格化を検討する必要性でも一致したという。

 これに関連し、橋下氏は11日、大阪市役所で記者団に、「改正する条項に応じて(国民投票の)要件を変えてもいいのではないか」と述べ、要件の厳格化は重要条項の改正の場合に限定すべきだとの考えを示した。
(2013年4月12日10時15分  読売新聞)

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