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2013年4月11日 (木)

「本質的な憲法論議がない」橋下氏、維新国会議員団に苦言 深まる“東西対立”

http://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/snk20130411505.html

「本質的な憲法論議がない」橋下氏、維新国会議員団に苦言 深まる“東西対立”
産経新聞2013年4月11日(木)08:50

 日本維新の会国会議員団が進めている憲法改正に関する議論について、維新共同代表の橋下徹大阪市長は10日、「憲法学者のサポート役を置かずに、全然本質的な憲法論議になっていない」と不満を口にした。

 維新国会議員団は憲法調査会を立ち上げ、夏の参院選までに憲法についての「基本的見解」をとりまとめることを決めているが、橋下氏は「政治家は大きな方向性を決め、専門家に中身を議論してもらうべきなのに、憲法学者を置いていない。これでは憲法改正案ができない」と述べた。

 9日に上京した際に同調査会で「憲法の教科書ぐらい読んでいるのか」と苦言を呈したことも明らかにし、「国会議員が憲法のイロハのイのことを知らずに憲法論議をやること自体が本来間違っている」と批判した。

 また橋下氏は憲法改正の発議要件を緩和する96条改正が実現した際には「衆院の3分の2以上」の賛成を要件とする衆院再可決を定めた59条の改正に取り組む考えを表明。「(参院で与野党が逆転する)ねじれ国会が完全に解消するわけではないが、円滑な国会運営になる。誰も反対しないと思う」と強調した。

http://www.asahi.com/politics/update/0411/OSK201304110035.html
「みんなで憲法の教科書読んだら?」維新・橋下共同代表

■橋下徹・日本維新の会共同代表

 憲法が国民に義務を課すものではないのは当たり前。国会議員はこんなことすら知らずに憲法議論をしている。

 議論には時間がかかる。(改憲要件を定めた)96条を改正して、ものすごい時間をかけながら(他の条項を)改正したらいい。みんなで1回、憲法の教科書を読んだらいいんじゃないですか? 憲法記念日に。(大阪市役所での記者会見で)

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