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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2013年4月11日 (木)

「改憲、連立合意の枠外」山口・公明代表インタビュー

http://www.asahi.com/politics/update/0410/TKY201304100560.html

「改憲、連立合意の枠外」山口・公明代表インタビュー

 【星野典久】自民党が憲法改正を参院選で争点化する構えを見せる中、連立を組む公明党が異論を唱えている。山口那津男代表は10日、朝日新聞の単独インタビューで憲法改正は「連立合意の枠外の政治的なテーマ」と牽制(けんせい)。改憲志向の日本維新の会にも違和感を表明した。

     ◇

 山口那津男・公明党代表のインタビューの詳細は、次の通り。

 ――安倍晋三首相(自民党総裁)が改憲の発議要件を緩和するよう憲法96条の改正を主張しています。

 「どの条文を改正すべきかという話と、手続きの話は不可分だ。どの条文を変えるべきだという国民のコンセンサスが形成されていないままに手続きだけを変えるのは、説得力が乏しい。今の状況で手続きだけを変えようというのは妥当ではない」

 ――憲法改正は参院選の争点になりませんか。

 「国会の憲法審査会で議論するという自民党との連立合意が最大公約数だ。改憲は連立合意の枠外の政治的テーマ。元々、意見が違うことがわかって連立政権をつくっている。優先課題を間違えてはいけません」

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