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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2013年4月 8日 (月)

ミサイル破壊命令、首相指示うけ非公表 安保会議開かず

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130408-00000003-asahi-pol

ミサイル破壊命令、首相指示うけ非公表 安保会議開かず

朝日新聞デジタル 4月8日(月)9時23分配信

 安倍政権がミサイルの発射予告なしに破壊措置命令に踏み切ったのは、北朝鮮の出方を見極めきれないまま、緊急の事態に備えるためだ。外務省幹部は「金正恩(キムジョンウン)体制にはかつてない激しい言葉遣いがあり、動きが読めない」と漏らす。

 政権は米韓両国と連携し、挑発的な言動を重ねる北朝鮮が実際に軍事的な行動に出るかどうかを監視。防衛省では「最大限の緊張感を演出しようとしているが、いきなりミサイルを発射することは考えづらい」(幹部)と分析する。

 それでも今回の命令で、日本海に展開しているイージス艦は米軍の衛星情報も活用したミサイル防衛システムによる迎撃が可能になる。地対空誘導弾パトリオット3(PAC3)の国内配備先の選定も進める。

 異例なのは、安全保障会議を開かず、破壊措置命令を公表しない点だ。こうした手続きは法律上の義務ではないが、過去3回の命令の際にはいずれも行われ、ミサイル防衛の手続きの透明性を担保した。

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