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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2013年4月29日 (月)

公明 憲法3原則は改正要件維持を

これが公明党の独自性でしょうか。
どうしてかくも煩雑にするのですか。なぜ、3原則以外の項は過半数にするのですか。
無理がありすぎます。(高田)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130429/k10014255161000.html

公明 憲法3原則は改正要件維持を

公明党は、国会が憲法改正を発議しやすくするための憲法96条の改正を巡る党の見解で、将来、仮に改正する場合でも、憲法9条が掲げる平和主義や、基本的人権の尊重など、憲法の3原則に関する条文については、今の改正要件を維持すべきだとする方向で調整しています。

安倍総理大臣は、憲法96条を改正して、国会が憲法改正を発議する要件を衆参両院のそれぞれで、すべての議員の「3分の2以上の賛成」から「2分の1以上の賛成」にすることに意欲を示しており、夏の参議院選挙の争点にしたい考えです。
これを受けて公明党は、96条の改正を巡る党の見解を取りまとめる方針で、96条を先行して改正することについては、「憲法のどの部分を変えるのかと合わせて議論すべきだ」として、否定的な考えを盛り込む方向です。
一方、将来、仮に96条を改正する場合でも、一律に「2分の1以上の賛成」に緩和するのではなく、憲法9条が掲げる平和主義や基本的人権の尊重、それに国民主権の、憲法の3原則に関する条文については、「3分の2以上の賛成」を必要とする今の要件を維持すべきだとする方向で調整しています。
公明党は、こうした見解を、来月9日に開かれる衆議院憲法審査会で表明することにしています。

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