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2013年4月29日 (月)

中国硬化、会談拒否に転換?「日中」一層冷却化

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130429-00000497-yom-pol

中国硬化、会談拒否に転換?「日中」一層冷却化

読売新聞 4月29日(月)19時43分配信

 【北京=五十嵐文】中国の習近平(シージンピン)国家主席ら最高指導部が、安倍政権の閣僚らと会談しようとせず、日中関係をいっそう冷え込ませている。

 大型連休中は自民党の高村正彦副総裁や公明党の太田国土交通相の訪中を受け入れず、5月に予定していた日中韓3か国の財務相・中央銀行総裁会議の開催にも応じなかった。ハイレベル対話を中断しても、沖縄県・尖閣諸島をめぐる問題で安倍政権に譲歩しない姿勢を誇示する狙いがあるようだ。

 高村氏は習主席や李源潮(リーユエンチャオ)国家副主席と、太田氏は汪洋(ワンヤン)副首相との会談をそれぞれ希望したが中国側は難色を示し、訪中自体を見送った。

 中国は、太田氏と同じ公明党の山口代表が1月に訪中した際は、習氏が会談に応じ、その後も村山富市元首相ら「親中派」の政界関係者の訪中を積極的に受け入れて日本との関係改善の糸口を探っていた。だが、安倍政権はその後も尖閣諸島問題で中国に妥協せず、4月には麻生副総理らが靖国神社に参拝したため、中国側は態度を硬化させ、首脳や閣僚レベルの会談に応じない方針に転じた模様だ。

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