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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2013年4月22日 (月)

死者は数十万、被害200兆円…河田教授「地震は即応こそ命綱」 憲法国民会議・大阪

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130422/plc13042214450008-n1.htm

死者は数十万、被害200兆円…河田教授「地震は即応こそ命綱」 憲法国民会議・大阪
2013.4.22 14:44

 憲法改正の推進に取り組む「憲法国民会議・大阪」(発起人代表、中山太郎・前衆院憲法調査会長)は21日、大阪市内で、巨大地震対策が専門の河田恵昭・関西大教授による講演会を開催した。河田氏は「災害は即時対応が命綱」と非常事態への対応を強化する法的整備の必要性を訴えた。

 南海トラフ地震対策を取りまとめている河田氏は「首都直下や南海トラフ地震の被害規模は死者数十万、被害額200兆円規模と想定されている」と指摘。巨大災害対策について、東日本大震災の対応の遅れをあげ、「国全体に影響を及ぼす巨大災害は対応が遅れれば遅れるほど、被災後も被害は拡大する」と、即時対応する仕組み作りの必要性を強調した。

 そのうえで、現在改正が検討されている災害対策基本法については、「他法との優先性が明らかでない」とし、憲法上の論議進展に期待感を示した。

 講演に続き、中山氏が、自然災害やテロ発生時の首相への権限集中などを盛り込んだ「緊急事態に関する憲法改正試案」を示し、「規定することで緊急事態でも憲法秩序が維持できる」と理解を求めた。

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