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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2013年4月13日 (土)

連立政権組み替え否定=石破自民幹事長

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013041300157
連立政権組み替え否定=石破自民幹事長

 自民党の石破茂幹事長は13日午前の読売テレビの番組で、憲法改正を軸に連立政権を組み替える可能性について「当面考えていない。憲法改正は連立を組まなければできないわけではなく、連立は組まないが改正には賛成するという勢力があってもちっとも構わない」と否定した。
 公明党が憲法改正に慎重姿勢を示していることに関しては「一緒の政党でない。考え方が違うことはあり得る。それを是として連立を組んでいる」と述べた。 (2013/04/13-10:10)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013041200917
自公、憲法で不協和音=「96条」対応が火種

 安倍晋三首相(自民党総裁)と山口那津男公明党代表は12日の与党党首会談で、夏の参院選に向けて協力を強化することで一致し、「結束」をアピールした。しかし、自民党内で憲法改正の発議要件を定めた第96条の改正論が強まり、改憲に慎重な公明党との立場の違いが浮き彫りになっているのが実態だ。
 「『国防軍』が国会審議で追及されている」。党首会談の席上、山口氏は首相が強い意欲を示す憲法への「国防軍」明記に懸念を示した。
 「平和主義」が看板の公明党は、自民党が衆院選公約に盛り込んだ国防軍の憲法明記や集団的自衛権の行使容認に反対している。山口氏の発言に対し、首相は、国防軍の憲法明記は谷垣禎一前総裁時代にまとめた自民党の改憲草案に盛り込まれたことを説明し、理解を求めた。
 この日の党首会談は、96条をめぐって自公間に生じ始めた不協和音をいったん鎮めようと、首相サイドが呼び掛けた。
 両党は、参院選前に連立内の対立をさらすような事態は避けたいとの思いでは一致しており、会談では山口氏も首相を追い詰めることはしなかった。14日には首相と山口氏が硫黄島・父島をそろって訪問する。
 ただ、改憲は首相の念願。「首相が旗を降ろすことはなく、いずれ自公間の溝が深まる」(自民中堅)との見方は少なくない。
 「それぞれ党の成り立ちが違う。改憲が連立の支障になるものではない」。自民党の石破茂幹事長は12日、記者団にこう強調したが、参院選を優先するための懸案先送りの感は否めない。(2013/04/12-22:27)

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