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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2013年4月20日 (土)

首相96条改正に意欲 与野党に波紋

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130420/k10014056851000.html

首相96条改正に意欲 与野党に波紋

安倍総理大臣が、国会が憲法改正を発議しやすくするための憲法96条の改正に意欲を示していることについて、公明党は慎重な立場から憂慮している一方、改正を目指す日本維新の会は評価するなど、参議院選挙後の思惑も絡んで与野党双方に波紋が広がっています。

安倍総理大臣は19日、日本記者クラブで講演し、国会が憲法改正を発議しやすくするための憲法96条の改正について「いよいよ可能性も出てきたと思う。参議院選挙を通じて議論が起こり、改正を可能にする多数を得ることができれば、さらに国民的議論は高まっていくだろう」と述べ、改めて意欲を示しました。
96条の改正を巡って、公明党は山口代表が「憲法のどの部分を変えるのかを想定しながら検討することが重要だ」と述べるなど慎重な立場で、安倍総理大臣が繰り返し意欲を示したことに対し「先週、安倍総理大臣と山口代表が会談したばかりなのに配慮が足りないのではないか」などと憂慮しています。
一方、日本維新の会は96条の改正を目指す立場から安倍総理大臣の発言について「前向きな姿勢は評価できるし認識も一致している」などと評価しているほか、憲法改正を軸に安倍政権への協力を検討すべきだという声も出ており、参議院選挙後の思惑も絡んで、与野党双方に波紋が広がっています。

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