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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2013年4月 5日 (金)

民主:改憲、自己目的化せず…綱領集の全容判明

http://mainichi.jp/select/news/20130405k0000m010105000c.html

民主:改憲、自己目的化せず…綱領集の全容判明

毎日新聞 2013年04月05日 02時30分

 民主党の綱領の解説などを盛り込んだ冊子「改革、創生へ 2013年改訂 民主党綱領集」の全容が4日、判明した。解説は憲法について「改憲あるいは護憲そのものを自己目的化することなく、国民とともに憲法のあるべき姿を議論していく」とし、改憲を掲げる自民党や日本維新の会、護憲を掲げる社民党などとの違いを強調した。

 98年の結党時に基本理念で掲げた「民主中道」などの政治路線を綱領に盛り込まなかったことについては、党内議論で「穏健保守」や「リベラル」などの明記を求める意見が相次いだ経緯を説明。

 また、党の立つ立場として、従来の「生活者」「納税者」「消費者」に「働く者」も加えたことを強調し、「尊い勤労で生計を成り立たせている全ての皆さまとともにありたい」として、支援団体の連合以外も含めた労働者全体の立場に立つ姿勢を鮮明にした。

 綱領集はA5判16ページで、綱領全文や各項目の解説などで構成。近く公表する。【笈田直樹】

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