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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2013年3月16日 (土)

「脱原発」の灯、息長く 官邸前の抗議行動1年

http://www.asahi.com/national/update/0316/TKY201303150498.html
「脱原発」の灯、息長く 官邸前の抗議行動1年

 【堀川勝元】東京・永田町の首相官邸前で、毎週金曜夜に脱原発を訴える抗議行動が始まって間もなく1年。街頭での異議申し立ては政治参加の新しい形として注目されたが、参加者は減りつつある。「灯台のともしびのような存在に」。主催する市民団体や参加者たちは息の長い取り組みを目指している。

 「再稼働は暴挙」「原発依存に未来はない」

 15日午後6時、首相官邸前では太鼓のリズムに合わせた抗議行動が始まり、さまざまなメッセージが書かれたプラカードが掲げられた。東京電力福島第一原発の爆発事故から2年。通算46回目だ。

 昨年6月から参加するヘアメーキャップアーティストの武藤ちづるさん(55)=東京都目黒区=は仲間とフェイスブックで連絡し合い、必ず誰かが官邸前に来るようにしている。「何も言わなくなってしまえば、なし崩し的に原発が再稼働されてしまう」と考えるからだ。

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