無料ブログはココログ

許すな!憲法改悪・市民連絡会

« 海自飛行艇、印に輸出検討=中国けん制も視野-防衛省 | トップページ | 雑記(272)桜もはや散りどきに »

2013年3月26日 (火)

陸自中枢部隊が座間へ 日米一体化、さらに進む

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130326/plc13032616160020-n1.htm

陸自中枢部隊が座間へ 日米一体化、さらに進む
2013.3.26 16:15 [自衛隊]

 陸上自衛隊でテロ対策や国連平和維持活動(PKO)の教育訓練などを担当する中央即応集団(CRF)の司令部が、陸自朝霞駐屯地(東京都練馬区)から在日米陸軍司令部があるキャンプ座間(神奈川県座間市、相模原市)に移転、26日に移転完了式典が開かれた。防衛省は陸自の中枢部隊と米軍が共存することで、情報共有や人的交流が活発化し、日米同盟の強化につながるとする。海、空で既に行われた自衛隊と米軍の一体化がさらに進んだ形だ。

 ただ、在日米陸軍は主に兵たん部隊で、CRFの座間移転とともに想定された米軍の要員増強は小規模にとどまり、移転による変化は限定的になりそうだ。移転費用は新庁舎建設など総額約180億円。

 式典でCRFの日高政広司令官は「座間移転は日米同盟を揺るぎないものにする基盤だ。国籍を超えた協力関係が築ければ、これ以上のものはない」と述べた。

« 海自飛行艇、印に輸出検討=中国けん制も視野-防衛省 | トップページ | 雑記(272)桜もはや散りどきに »

日米関係」カテゴリの記事