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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2013年3月 1日 (金)

「公明党は『加憲』の立場」 漆原・公明党国対委員長

http://www.asahi.com/politics/update/0228/TKY201302280362.html

「公明党は『加憲』の立場」 漆原・公明党国対委員長

■漆原良夫・公明党国会対策委員長

 (来年度予算の成立は)連休前ぐらいが一番よい。ただ3分の2(の賛成による衆院再議決)は使うべきではない。それが私の国対委員長としての仕事だ。憲法改正について、公明党は(環境権などを付け加える)「加憲」だから、何がなんでも憲法改正してはいけないという立場ではない。私個人としては、場合によっては(改憲に衆参3分の2以上の賛成を必要とした)96条だけであれば改正してもいい。法律家として長い間そう思ってきた。変わらないのは日本の憲法だけだ。60何年も経って状況が全く違っているのに、変えられないということはどうなのかなと思っている。(BS11の番組収録で)

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130228-OYT1T01652.htm
民主・維新・みんな有志、96条改正議連設立へ

 野党3党の有志が憲法96条の改正を目指す新たな議員連盟を設立することが28日、わかった。

 民主党の渡辺周衆院議員、日本維新の会の松野頼久国会議員団幹事長、みんなの党の浅尾慶一郎政調会長の3氏を呼びかけ人に、民主党の前原誠司元代表らも参加予定。来週にも勉強会形式で初会合を開き、議連に発展させる考えだ。

 自民党の安倍首相は、憲法改正の要件緩和のための96条改正に意欲を示している。先の衆院選では維新の会、みんなの党も96条改正を公約に掲げた。民主党は態度を明確にしていない。

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130228-OYT1T01108.htm
海江田代表「結論が早すぎる」96条改正に慎重

 民主党の海江田代表は28日の記者会見で、憲法96条で憲法改正の発議要件を衆参各院の総議員の「3分の2以上」としていることについて、「ただちに3分の2を2分の1に(緩和)すると結論を出すのは早すぎる」と述べ、96条改正に慎重姿勢を示した。

 「憲法を作った時、どういう経緯だったのか改めて調べてみる必要がある」として、党憲法調査会で検証する方針も示した。
(2013年3月1日09時06分  読売新聞)

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