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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2013年3月18日 (月)

自民改憲案「勘違い」 民主代表批判 「前近代に戻る」

http://www.asahi.com/politics/update/0317/TKY201303170209.html
「自民改憲案は前近代的」 海江田・民主代表

■海江田万里・民主党代表

 自民党の憲法改革案を改めて読んだが、これは本当に近代以前に戻ってしまったのではないかという印象を受ける。近代の憲法は、国が尊重するものだ。前近代の憲法は、王様や絶対君主が国民に対して勝手に義務を押しつけ、それが日本では戦争につながった。自民党案も「国民に憲法を尊重しろ」と言っている。これはまさに、近代から前近代に戻る考え方だ。国民に色々な義務を課すのは近代の憲法ではない。(岡山市での党の会合で)

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2013031802000109.html

自民改憲案「勘違い」 民主代表批判 「前近代に戻る」

2013年3月18日 朝刊

 民主党の海江田万里代表は十七日、自民党が昨年まとめた憲法改正案について「大きな勘違いがある。前近代に戻る考え方だ」と批判した。結社の自由の保障に、反社会的活動をしないなどの条件を付けたことを挙げ「多くの国会議員が同意するのか疑問だ」と指摘した。

 岡山市の党会合などで述べた。

 改憲発議要件を定めた九六条改正に関しては「憲法は、国民が政府から不当な義務を押し付けられないためにある」と強調。衆参両院それぞれ三分の二以上の賛成が必要とした現行要件の緩和に否定的な考えを示した。

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