無料ブログはココログ

許すな!憲法改悪・市民連絡会

« 雑記(268)事務所のシクラメンの花 | トップページ | 安倍首相と維新が接近=改憲視野、ジレンマも »

2013年3月12日 (火)

武器三原則見直しに含み=「現実と向き合い検討」-安倍首相

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol&k=2013031200712
武器三原則見直しに含み=「現実と向き合い検討」-安倍首相

 安倍晋三首相は12日午後の衆院予算委員会で、紛争当事国やその恐れのある国への兵器売却を禁じた「武器輸出三原則」について、「紛争当事国になる恐れを全部排除できるのかという根本的な問題も、現実と向き合って検討する必要がある」と述べ、三原則そのものの見直しに含みを持たせた。自民党の岩屋毅氏への答弁。
 国際共同生産される最新鋭ステルス戦闘機F35への国産部品供給を三原則の例外扱いとすることに関しても、「(生産の)仕組みの中に入らなければ、日本国民の生命と財産を責任を持って防衛することができなくなる」と必要性を強調した。 
 また、首相は米海兵隊の新型輸送機MV22オスプレイの低空飛行訓練について「地元への最大限の配慮が大前提であることは言うまでもなく、日米合同委員会合意等の適切な実施について米側と協議を行う」として、安全確保に万全を期すよう米側に求める考えを示した。共産党の塩川鉄也氏への答弁。(2013/03/12-17:02)

« 雑記(268)事務所のシクラメンの花 | トップページ | 安倍首相と維新が接近=改憲視野、ジレンマも »

「国内情勢」カテゴリの記事