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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2013年2月19日 (火)

相次ぐ入閣、改憲へ前進 96条議連 役割終え休眠

http://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/snk20130219101.html
相次ぐ入閣、改憲へ前進 96条議連 役割終え休眠
産経新聞2013年2月19日(火)08:02

 憲法改正要件を定めた96条改正を目指す超党派の「憲法96条改正を目指す議員連盟」(96条議連)が活動休止状態にある。役員の政府入りや他党への移籍、衆院選での参加議員の落選が相次いだためだ。だが、自民党や日本維新の会、みんなの党、民主党の一部が改正に意欲を示し、96条改正論議は一歩前進。政権交代前に議論をリードしていた議連は、その役割を終えつつある。

 96条議連は一昨年6月に設立。民主、自民、公明、みんな、たちあがれ日本(当時)、国民新の各党から約100人が参加した。当時は大連立構想が再浮上した時期で、「保守系議員を中心とした政界再編を目指す動き」との臆測も呼んで注目された。

 ただ、政権交代後は、安倍晋三首相や麻生太郎副総理ら自民党系役員の多くが政府入りし、スケジュール調整がつかなくなった。古屋圭司、下村博文、稲田朋美、衛藤晟一、加藤勝信の各氏も閣僚や首相補佐官などの要職に就き、森喜朗元首相は政界から引退した。

 また、先の衆院選で民主党系役員の多くが落選。再選を果たしたのは4人で、うち2人は選挙前に日本維新の会に移っている。

 安倍首相は憲法改正の「第一歩」として96条改正に意欲を示している。改憲の環境整備は首相が会長を務める超党派議員連盟の「創生『日本』」が担うべきだとの意見も浮上している。

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