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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2013年2月 7日 (木)

集団的自衛権の行使検討=有識者懇8日に再開

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013020700773
集団的自衛権の行使検討=有識者懇8日に再開

 政府は8日、第1次安倍内閣で設置した集団的自衛権行使に関する有識者懇談会を再開する。政府は憲法解釈上、集団的自衛権の行使は許されないとの立場を取っているが、安倍晋三首相は行使容認に向け、憲法解釈の見直しに意欲を示しており、懇談会で改めて検討を始める。今月下旬の首相訪米を前に、日米同盟強化に取り組む姿勢をアピールする狙いもありそうだ。
 活動を再開するのは「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」。メンバーは第1次内閣で座長だった柳井俊二元駐米大使らが引き続き務める。 
 懇談会は2008年6月、福田政権下で取りまとめた報告書で、行使を可能とする四つの類型として、(1)公海上での米艦艇の防護(2)米国を標的とした弾道ミサイルの迎撃(3)国連平和維持活動(PKO)での武器使用(4)PKOでの他国部隊の後方支援-を提示。憲法を改正しなくても、解釈の変更で対応できるとの見解を示した。
 首相は衆参両院の代表質問で、集団的自衛権の行使に関し、「新たな安全保障環境にふさわしい対応を改めて検討する」と答弁。前回の報告書以降の情勢も踏まえた検討を求める考えだ。(2013/02/07-17:28)

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