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2013年2月19日 (火)

核実験は日米韓政策の失敗…中国、北圧力に反発

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130219-00000240-yom-int

核実験は日米韓政策の失敗…中国、北圧力に反発

読売新聞 2月19日(火)9時21分配信

 【北京=牧野田亨】北朝鮮の核実験強行を受けた対北制裁を巡り、援助削減などの圧力強化を求める国際社会の動きに対し、中国が反発を強めている。

 中国メディアは、北朝鮮を非難しつつも、米国の強硬姿勢が事態悪化を招いたと強調。中国の国益にかなう形での朝鮮半島の安定維持のため、今後焦点となる国連安全保障理事会の制裁決議でも、米韓日とは一線を画す姿勢を鮮明にし始めた。

 「北朝鮮の核実験は米国に向けられたものだ。米国と韓国、日本の政策の失敗であり、反省すべきだ」

 中国各紙は17日付で「北朝鮮の核実験、根源はどこにあるか」と題した国営新華社通信の記事を掲載。「制裁や高圧的政策では北朝鮮を抑えられないことを証明した」と主張し、協議による事態打開を訴えた。

 核実験後、中国は楊潔チ(ヤンジエチー)(よう・けつち)外相が北朝鮮の駐中国大使を呼び出して抗議するなど厳しく対応し、これまで以上に国際社会の対北包囲網に協力的とも見られた。

 だが米下院が15日採択した北朝鮮非難決議で対北圧力の強化と、核・ミサイル開発に転用可能な技術や軍事品の不正流出を阻止する即時行動、経済援助の削減を中国に求めるなど、国際社会からは、一層の役割発揮を要求する声が強まっていた。中国は今回、新華社の記事を通じ、米韓日が主導する対北制裁には乗らない立場を明確にした形だ。

最終更新:2月19日(火)9時21分

読売新聞

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