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2013年2月12日 (火)

日米合同軍事訓練「鉄拳」、尖閣防衛念頭に オスプレイも参加

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130212/plc13021209140002-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130212/plc13021209140002-n2.htm

日米合同軍事訓練「鉄拳」、尖閣防衛念頭に オスプレイも参加
2013.2.12 09:10
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 【ワシントン=佐々木類】米海兵隊、海軍と陸上自衛隊が先月下旬から米西部カリフォルニア州で実施中の合同軍事訓練「アイアンフィスト(鉄拳)」に関し、米将校と陸自幹部が11日、同州ペンデルトン海兵隊基地で会見し、訓練の成果をアピールした。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)にも配備された垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの同型機が訓練に初めて参加、東シナ海で挑発活動を強める中国を牽制(けんせい)した。
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 米海兵隊の第13海兵遠征隊(司令部・同州ペンデルトン)司令官のテイラー大佐は、「島嶼(とうしょ)部での作戦に必要な高いレベルの戦術・戦闘訓練を通じ、海兵隊と陸自の連携能力を向上させた」と説明。陸西部方面普通科連隊長の國井松司1佐は、「隊員同士言葉の壁は残るが、意思疎通を密にした戦闘訓練ができた」などと成果を強調した。
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 今回の訓練は、中国が領有権を主張して緊張が高まっている沖縄県・尖閣諸島を念頭に、日米混成小部隊による接近戦やオスプレイを使った近距離空中支援など、より実戦に近いメニューとなったのが特徴。
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 訓練は先月15日から今月22日までの約1カ月間、ペンデルトン基地など海岸や砂漠地帯で実施。陸自は西部方面普通科連隊、米側は第1海兵機動展開部隊、第13海兵遠征隊など計約280人が参加した。
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MV22のほか、米海軍エアクッション型揚陸艇(LCAC)も参加。特殊ゴムボートで海から離島に侵入して海岸部に橋頭堡(きょうとうほ)を築く訓練や、陸自のトラックや高機動車をLCACに搭載しての上陸作戦のほか、日米の戦闘員が小隊を組み接近戦で敵陣を制するより実戦的な訓練も行った。

 訓練終盤には、陸自隊員がMV22に同乗した訓練も実施し、島嶼防衛、奪還訓練の技能向上を目指す。

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