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2013年2月26日 (火)

安倍首相に「言行一致」促す=尖閣問題で反論-中国

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013022500755
安倍首相に「言行一致」促す=尖閣問題で反論-中国

 【北京時事】中国外務省の華春瑩副報道局長は25日の定例記者会見で、安倍晋三首相が先のオバマ米大統領との首脳会談で、尖閣諸島問題に関し「常に冷静に対処していく」と発言したことについて「中日関係発展に関する中国の方針に変化はなく、われわれは日本側が言行を一致させることを望む」とくぎを刺した。
 華副局長は、米紙とのインタビューで中国をけん制した安倍首相の対中発言に対し「既に厳正な立場を表明した」と改めて述べた上で、「誠意と実際の行動で中国と向き合い、一日も早く中日関係を正常な発展の軌道に戻すよう希望する」と促した。
 また安倍首相がワシントンでの演説で、尖閣問題では「1895年から1971年までの間、日本の主権に対する挑戦など誰からも出てきていない」と指摘したことについて、華副局長は「でたらめだ」と非難。「他人の物を盗み、ポケットで一時押さえても、他人の財産を盗んで不法に占拠したという実質を変えることができるか」と反論した。 
 一方、日米首脳会談で中心議題となった環太平洋連携協定(TPP)に関して「中国も開放的態度だ」と指摘。「われわれは、各国が地域の経済発展の多様性と差異を十分に考慮し、開放・包容・透明の原則により順序を追って漸進的にアジア太平洋地域の経済一体化建設を推進すべきだと認識している」と、日米の動きをけん制した。(2013/02/25-21:50)

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