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2013年2月15日 (金)

「歴史を直視」で一致=河野元官房長官と会談-韓国次期大統領

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013021400823
「歴史を直視」で一致=河野元官房長官と会談-韓国次期大統領

14日、ソウルで、河野洋平元官房長官(左)と握手する韓国の朴槿恵次期大統領(EPA=時事)

 【ソウル時事】韓国の朴槿恵次期大統領は14日、講演のため訪韓した河野洋平元官房長官と会談した。両氏は「両国関係を進めるために、歴史を直視し、歴史を学ぶという誠実な態度が双方に必要だ」との見解で一致した。河野氏と朴氏の報道官が明らかにした。
 朴氏は「『信頼外交』を新政権の外交の重要な基調と位置付けている」とし、「両国はいくらでも未来志向的に発展していけると信じている」と表明。「韓日間の協調がいつになく重要な時期に、歴史問題が国民の情緒を刺激し、関係発展の障害になってはいけない」として、「日本が被害者の苦痛を心から理解する立場に立って考えてくれることを願っている」と語った。 
 日本政府が旧日本軍の従軍慰安婦問題への関与を認めて謝罪したいわゆる「河野談話」や竹島問題など具体的懸案は話題に上らなかった。
 河野氏はその後の講演で、「対等な立場での相互信頼関係」を築くためには「軍事力を背景に韓国の独立を奪い、自国の価値観を強要した歴史的事実に真摯(しんし)に向き合い、明確な反省をすることなしに、何も始まらない」と強調した。(2013/02/14-18:34)

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