無料ブログはココログ

許すな!憲法改悪・市民連絡会

« 辺野古移設:埋め立て3月にも申請 日米首脳会談で説明 | トップページ | 産経【主張】東通原発 これでは「活断層狩り」だ »

2013年2月20日 (水)

「原発事故、収束と言えない」首相が前政権批判

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130219-OYT1T01141.htm
「原発事故、収束と言えない」首相が前政権批判

 安倍首相は19日の参院予算委員会で、東京電力福島第一原子力発電所事故を巡り、2011年12月に当時の野田首相が「事故そのものは収束した」と述べたことについて、「前の政権がそう判断したが、とても収束と言える状況ではない」と述べ、野田氏の対応は誤りだったとの認識を示した。

 茂木経済産業相も「収束という言葉は適切ではないと考えており、我々は使わない」と語った。

 生活の党の森裕子氏の質問に対して答えた。

 森氏が撤回を求めたのに対し、茂木氏は「撤回は前の政権に対して言ってほしい」と述べた。

 野田氏は記者会見で、第一原発の原子炉が「冷温停止状態を達成し、発電所の事故そのものは収束に至った」として、「事故収束に向けた道筋の『ステップ2』が完了した」と宣言していた。
(2013年2月19日18時53分  読売新聞)

« 辺野古移設:埋め立て3月にも申請 日米首脳会談で説明 | トップページ | 産経【主張】東通原発 これでは「活断層狩り」だ »

原発情勢関連」カテゴリの記事