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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2013年2月 3日 (日)

安倍首相「仲井真知事と信頼関係を作れた」

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130203-OYT1T00023.htm
安倍首相「仲井真知事と信頼関係を作れた」

 安倍首相は2日、那覇市内のホテルで仲井真弘多(ひろかず)・沖縄県知事と会談し、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設問題などを巡り意見交換した。

 首相は会談後、移設先とする同県名護市辺野古沿岸部の埋め立てを今月下旬の訪米前に県に申請するかどうかについて、「考えていない」と記者団に述べた。

 名護市辺野古沿岸部への普天間飛行場代替施設の建設を巡っては、政府が埋め立て許可申請をいつ行うかが焦点になっている。首相は、県との信頼関係構築を優先し、慎重に対応する姿勢を示した格好だ。

 首相の沖縄訪問は就任後初で、会談は約1時間行われた。仲井真知事は、政府が2013年度予算案で沖縄振興予算を前年度比64億円増の3001億円としたことなどに謝意を示したが、普天間移設問題では従来通り県外移設を要求、県内移設に理解を求める首相との間で平行線をたどった。

 首相は会談後、記者団に、「仲井真知事と私の個人的な信頼関係を作ることができた。普天間飛行場の固定化は絶対にあってはならない。その観点から、(今月下旬の)日米首脳会談で今後どのように対応していくか話をしたい」と語った。
(2013年2月3日00時37分  読売新聞)

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